RME
MADIface XT
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【rme-madi】
【p5】
★196イン/198アウト 192kHz USB 3.0 オーディオ・インターフェイス

●世界初のUSB3オーディオ・インターフェイス
RME MADIface XTは世界で初めてUSB3に対応した、何百ものオーディオ・チャンネル*を取り扱える世界最小のポータブル・オーディオ・インターフェイスです。さらにUSB 2.0互換**や、外部PCI Expressカード / Thunderboltアダプターと接続可能な独自のPCI Expressポートを搭載することにより、高い互換性と接続性を実現し、最高チャンネル数と最小レイテンシーを一台のユニットで実現する、最先端のインターフェイス・テクノロジーを提供します。

MADIface XTはライブやスタジオで完全なI/Oセットとして利用できるように、デジタル制御されたマイク/ライン・プリアンプを 2系統、バランス出力2系統、ステレオ・フォン出力1系統を備えます。MADI経由でリモート・コントロール可能な完全スタンド・アローン操作や、無制限のミキシング、ルーティング、プロセッシングを提供するTotalMix FXなど、活用方法は無限大です。

より便利なデスクトップ・オペレーションを提供するRME Advanced Remote Control(RMEアドバンスド・リモート・コントロール:オプション)をMADIface XT本体に接続して遠隔操作することも可能です。

*Pro Toolsで本製品をご使用になる場合はチャンネル数の制限や注意点がございます。詳細は「動作環境」をご参照ください。
*MADIオプティカル端子は標準ではマルチ・モード仕様です。
**USB2.0接続ではコンピューターとのデータ入出力が70チャンネルに制限されます。

●製品の特徴
MADIface XTはMADIインターフェイスを備えるすべての機器から、デジタル・オーディオ・データを直接コンピューターに送信することを可能にします。さらにアナログ・ソースを接続するステレオ・アナログ入力や完全なモニタリング接続機能を提供するステレオ・アナログ出力を搭載します。数々のユニークな機能、考え抜かれた設定ダイアログを装備するMADIface XTは、コンピューター・ベースのオーディオ・インターフェイスとしてはトップ・クラスの製品といえるでしょう。

◎フロント・パネル
MADIface XTのフロント・パネルにはXLR/TRSラインとマイクロフォン入力、ステレオ・ライン/ヘッドフォン出力、プッシュ機能付きの2つのロータリー・エンコーダー、4つのメニュー・キー、グラフィック・カラー・ディスプレイと6つのステータスLEDが搭載されています。

・Mic/Line入力
2つのマイク/ライン入力のNeutrikコンボ・ソケットはXLRと6.3 mm / ?”TRS端子を搭載します。それぞれ、信号(SIG)、オーバーロード(Clip)、ファンタム電源(48V)のLEDを搭載します。

・ヘッドフォン出力
3/4チャンネルはヘッドフォン出力として利用でき、さらには高品位のアンバランス出力として利用できます。

・ディスプレイ
ディスプレイのメイン・スクリーン(Global Level Meters)は現在のインターフェイス・モード(PCIe:オレンジ色、USB 2:黄色、USB 3:青色)、MADIとAES入力の同期状況、MIDIデータの入出力状況を表示します。

4つのキー、エンコーダー1および2、高解像度で見やすいカラー・ディスプレイ、工夫がこらされたメニュー構成により、コンピューターがなくてもデバイスの設定をすばやく変更・調整できます。ディスプレイに表示されるヘルプ・メモと分かりやすいマーカーにより、全ての機能をとまどうことなく操作できます。ロータリー・エンコーダー1と2では、リア出力とフロント出力のモニタリング音量を設定できます。

◎リア・パネル
MADIface XTのリア・パネルにはバランス・アナログ出力 x 2、ワード・クロックI/O、MADIコアキシャルI/O、MADIオプティカルI/O x 2、USB 3ポート(USB 2互換)、PCI Expressコネクター、MIDI/AES I/O D-sub(ブレークアウト・ケーブル用)、 電源ソケット、電源スイッチがあります。

・バランス・ライン・レベル出力
バランス・アナログ出力 x 2(XLR)

・ワード・クロックI/O(BNC)
Options - Clockメニューから75Ωで終端するよう設定できます。

・MADI I/Oコアキシャル
標準コアキシャルMADIポート

・MADI I/Oオプティカル
標準オプティカルMADIポート x 2

・Remote(リモート:ミニDIN)
リモート:ミニDIN端子。ボリューム、保存、ディム、リコール機能を備えるリモート・コントロール(オプション)を接続する端子

・MIDI I/OとAES/EBU I/O
AES I/O(XLR)およびMIDI I/O(DIN:5ピン)用のブレイクアウト・ケーブルを接続するD-sub端子

・USB 3.0
コンピューターと接続するためのUSBソケット。USBバス・パワーには対応しません。USB 2.0互換

・PCI Express
Molex E-PCIe標準ケーブル用の外部PCI Express端子

・POWER (電源スイッチ)
MADIface XTの電源をオン/オフします。

・電源接続用端子
ロッキング・タイプ端子。付属の電源アダプターのロッキング・タイプDCコネクターを挿入します。
付属の高パフォーマンス・スイッチ・モード電源は、100Vから240V ACでの使用が可能です。さらに本電源部にはショート抑制、ライン・フィルター、電圧変化に対する完全な安定化、妨害の抑制などの機能が組み込まれています。

●TotalMix FX
MADIface XTは、サンプル・レートから独立したRME独自のTotalMixテクノロジーをベースとする強力なデジタル・リアルタイム・ミキサーTotalMixを備えます。すべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、事実上無制限にミキシング】ルーティングすることができます。

◎TotalMixの使用例
・レイテンシーのないサブミックスを作成(ヘッドフォン・ミックス)。MADIface XTは最大99系統の完全に独立したステレオ・サブミックスが作成できます。これはアナログ・ミキサーでは、198系統のAuxセンドに相当します。
・無制限の入力-出力ルーティング(パッチベイ機能)
・信号を複数の出力チャンネルへ同時に送出。理想的なスプリッタあるいはディストリビュータ機能を提供します。
・異なるアプリケーションの再生を1つのステレオ・チャンネルから出力。ASIOマルチクライアント・ドライバーは複数アプリケーションの同時使用に対応しています。それぞれ異なる再生チャンネルで再生された場合でも、TotalMixでこれらの信号を1つのステレオ出力にミックスしてモニタリングすることができます。
・入力信号を再生信号へミキシング(完全なASIOダイレクト・モニタリング‐ADM)。RMEはADMの先駆者であり、最も充実したADM機能を提供します。
・外部機器(エフェクトなど)を統合。TotalMixを使って再生または録音パスに外部エフェクト・デバイスを挿入できます。この機能は用途によってはインサート、またはエフェクト・センド】リターンと同様の働きをします。例えばリアルタイム・モニタリング時にボーカルにリバーブを加えるために使用できます。
・全ての入力チャンネル (Hardware Inputs)、再生チャンネル (Software Playback)とハードウェア出力 (Hardware Outputs)にはピークとRMSレベル・メーターが実装されています(ハードウェア上で計算)。これらのレベル表示はオーディオ信号の有無とルーティングの確認に便利です。

●MADIの活用によりコンパクトかつ高品位なモバイル・レコーディングを実現
MADIポートを標準装備したOctaMic XTCのようなマイクプリアンプを、MADIface XTを介してノートPCに接続すれば、一人でも手軽に運べる程の軽量の機材で最高24bit/192kHz対応の商用レベルの高品位レコーディングを実現するシステムを組むことができます。


196イン/198アウト 192kHz USB 3.0 オーディオ・インターフェイス

2019-08-07
カテゴリトップ > DTM > オーディオ】MIDIインターフェース > MADI
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